[HOME ] [MASTER ]

Old Fender Bass Maniac日記


バックナンバー

[ 先月 ] [目次 ] [ 来月 ] [最新版 ] [トップ ]

10 / 1
KLON CENTAURってなんで20万円もするん?

10 / 2
実際にAGROの切断作業にはドリルで無数の穴を開けてその穴を糸鋸で切っていったのだが、時間が掛かる割に綺麗に出来ない。そこでフレットを切る時に使う「食切り」を使ってみたのだが、軟鉄はいとも簡単に切れてしまうのであった。無駄な苦労。

10 / 3
Marshallは生音にして歪みはBSIABに任せると非常に好みの音が出る。折角のDSL-1Hの意味が無いかも。。。

10 / 4
カットしたお陰で底面の指で回せる電池交換用ネジが使えなくなったので皿ビスで留めることにしたが、ミリ規格ではなかったので日本橋の「ネジのナニワ」のおっちゃんにステンレス製のUNCネジを見繕ってもらった。この辺りに外国製の不便を感じる。

10 / 6
抜けが悪かったMarshallだが、キャビネット1912が凄く低音が出るので試しにBassをカットしてみたら頗る調子が良くなって、え、たったこれだけ?と拍子抜けしてしまった。

10 / 7
なんだか調子が良くなったもののいまいち納得がいっていない。よくよく考えてみたら好きな音は80年代の音であって90年代の代表であるDSLではないということに今さら気付く。やっぱりJCM800なのか!?

10 / 8
ちょっと前から目を付けていたMarshall SL5が在庫無しになってしまった。中古ながら発売当時の価格よりも高めの価格設定に躊躇してしまったのでが原因。その後YouTubeで観てもやはりかなり好みの音なのでeBayも含めて探しているが、なかなか手頃なのが見つからない。

10 / 9
密かに企てていたのだが、Aguilar Filter twinを入手した。これまた旧タイプの筐体なので下を4mmカット!!
今回はいきなり食切りで少しずつカットしたのだが、意外と綺麗に出来たので非常に満足。

10 / 10
SL5はGUNSのSlashシグネーチャーの小型版という位置付けで、元々はAFD100と呼ばれる100Wのヘッド。1987年にリリースされたファーストアルバムの「Appetite for Destruction」の頭文字を取ったもので、当時Slashが使っていた改造JCM800の音を再現したものらしい。てことは正に80年代の音を狙ったものということなので、ますます物欲が!!!

10 / 10
SL5はGUNSのSlashシグネーチャーの小型版という位置付けで、元々はAFD100と呼ばれる100Wのヘッド。1987年にリリースされたファーストアルバムの「Appetite for Destruction」の頭文字を取ったもので、当時Slashが使っていた改造JCM800の音を再現したものらしい。てことは正に80年代の音を狙ったものということなので、ますます物欲が!!!

10 / 13
出張でカラオケを唄わされたわけだが、無料で他人に聴かせるなんて勿体無いので触りだけにしておいたww

10 / 15
SL5を見つけてしまった!!
前回と同価格だったが速攻で系列の楽器店に予約して到着を待つ。

10 / 18
SL5到着の知らせを受けてさっそくお邪魔して音出しを行った。自室で鳴らすのとは違う音量ではあるが、まさに80年代のMarshallといった音に感動すら憶えた。この音があれば下手でも上手く聴こえると思われる(苦笑)。やはり肝となるのは"Presence"でありまったくもって譲れない条件だと思う。実はEVA電子さんにお願いしてDSL-1Hを改造して"Presence"を追加してもらおうかと真剣に考えていたのだが、本当に目指している音が出るのかはやってもらわないと解らないしやってもらってもこの音になるのかという保証は無いわけで、ならばということで買い換えの方向で動いていたわけではある。

10 / 19
ぶっちゃけDSL-1HにMarshall 5005のスピーカーを繋げていた時の方が好みの音が出ていたわけで、それなら10インチ搭載のDSL-1Cへ買い替えるという選択肢もあったのだが冒険すぎると断念。もしかしたらJCM-1Cだと一発で決まっていたのかもだが、今となってはPresence無しは考えられんのである。

10 / 20
Marshall SL5到着。ひとまず箱から出して軽く音出ししたわけだが、さすが12インチだけあって割と低音が出る。これが自分には抜けが悪いと感じる要因なのだが、Preseceを上げていくとBassをカットしなくても抜けが良くなったと感じる。いやあ素晴らしい。それとキャビネットとの相性だとかそんなことを考えなくてよいのが何よりも精神的に健全。人前でギターを弾く事なんて今までに1回しかなかったのだが、ちゃんと練習してこのアンプを引っ提げて弾いてみたいと思い始めたのが運の尽きになるのかどうかは神のみぞ知るww。

10 / 21
Marshall Mini Silver Jubileeの音も結構好きだが、ピカピカのパネルにどうも馴染めなかったり。。。

10 / 22
今まで歪み系エフェクターは必ず使ってたが、SL5にはトーンを弄る必要もないと感じたのでブースターで充分かと思った。そこでFETブースターを使ってみたが、ノイズが凄くて他のものを検討中。

10 / 23
自宅を捜索していたらMXR Micro Ampのクローン基板が出てきたので使ってみることにした。先にテストすれば良かったのだが、ダイキャストケースに組み込んで音出ししてみるとうんともすんとも言わない。配線などをチェックしてみたものの間違いなく迷宮入りするパターン(苦笑)。

10 / 24
いくら検証しても音が出ないので作り直すことも検討したが、馴染みの楽器店の店員さんに聞いてみたところXoticのEP Boosterがベタで間違いないところらしい。でも高いよな〜。

10 / 25
EP Boosterの回路図を検索してみると山のようにリストアップされていた。散財の後ということもあってこれはもう自作しかない。基板をおこす気力もないのでストリップボードを使うのが良さげと判断した。幸いにもJ201も2N5088も手持ちがあったので、明日は残りの部品を調達する。

10 / 26
回路図のコンデンサーの値が"nF"表示なので現場でスマホ片手に解読しながら部品集め。老眼でパーツに記載されている文字が見えない。。。

10 / 27
ペンルーターでストリップボードのカット部分を削る。そのままパーツを組み込んでNG Micro amp基板と差し替えたが、あっさりと動作した。SL5の歪みをコントロールしたいだけなので、心持ち中域が持ち上がった音色変化は有り難いような有り難くないような(苦笑)。

10 / 28
楽器用の真鍮製ドームノブが合いそうだったので装着したが、メモリが付いていないので2mmの穴を開けて白色エポキシパテを充填。

10 / 31
EP Boosterも良いのだが、音色そのままに増幅すると評判のMXR MC401クローンも作ることにした。飽くなき探求心。


Akiary v.0.51